スキル
(社員レベル)
マインド・ナレッジ・思考力・対人力。一般的な学びの場で扱われてきた領域。これだけでは現場で活きない。
詳しく見る →100年残す会社のための、外部翻訳者。
私は誰でもない。だから外部の人間として、御社が何者であるかを最も正確に理解できる立場に立てる。中の人間には自明すぎて言葉にならない価値を、外側から見抜き、組織の言葉に翻訳する。
経営者壁打ち 90分から始める戦後を支えてきた中堅・中小の優良企業が、後継者・採用・人材育成のすじをつなげずに、静かに消えていこうとしている。その会社が一つ消えると、その街の何かが終わる。
我々の世代が新規創業しても、これらの会社が積み上げた信用・技術・関係性には届かない。だから残す。延命させる。それが社会への返礼になる。
スキルだけでは、学びは現場で死ぬ。コンテキストが揃って初めて自社の文脈で動き、物語が揃って初めて社員が自分の言葉で会社を語れる。3つは順番。下から積み上がっていく。
88.8%
自社の人材育成施策が、環境変化に「対応できていない部分がある」
研修への投資は続いている。重要だと感じている経営者も99%を超える。それでも、現場で活きていない感覚は消えない。「重要」と「活きる」のあいだに、何が抜けているのか。
出典: 一般社団法人 日本経済団体連合会「人材育成に関するアンケート結果」(2020年・368社回答)
答えを教える人間ではなく、問いを与える者でいたい。
答えを渡すと、社員は止まる。問いを渡すと、社員は動き出す。個社固有のコンテキストを素材にした問いだけが、自分の会社のすじを自分で見つける動きを生む。
経営者壁打ち 90分から。
御社のコンテキストを、外部の眼で引き出します。