01 / TOP ABOUT MARIOROSSI

あなたの会社の物語を、
組織の血肉に。

100年残す会社のための、外部翻訳者。

私は誰でもない。だから外部の人間として、御社が何者であるかを最も正確に理解できる立場に立てる。中の人間には自明すぎて言葉にならない価値を、外側から見抜き、組織の言葉に翻訳する。

経営者壁打ち 90分から始める
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MANIFESTO / 私たちが残したいもの

100年続く日本の中堅企業を、残したい。

戦後を支えてきた中堅・中小の優良企業が、後継者・採用・人材育成のすじをつなげずに、静かに消えていこうとしている。その会社が一つ消えると、その街の何かが終わる。

我々の世代が新規創業しても、これらの会社が積み上げた信用・技術・関係性には届かない。だから残す。延命させる。それが社会への返礼になる。

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THREE PILLARS / 3つの素材

学びが活きる組織には、
3つの素材が積み上がっている。

スキルだけでは、学びは現場で死ぬ。コンテキストが揃って初めて自社の文脈で動き、物語が揃って初めて社員が自分の言葉で会社を語れる。3つは順番。下から積み上がっていく。

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SKILL

スキル
(社員レベル)

マインド・ナレッジ・思考力・対人力。一般的な学びの場で扱われてきた領域。これだけでは現場で活きない。

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CONTEXT

コンテキスト
(組織レベル)

自社の暗黙知・関係性・歴史・価値観。中の人間には自明すぎて言葉にならない領域。外部翻訳者が引き出す。

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NARRATIVE

物語
(経営レベル)

統一の語り。会社が一つの物語で動き、社員が自分の言葉で会社を語れる状態。経営者壁打ちから言語化する。

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INSIGHT / 数字でひとつだけ刺す

「対応できていない」と感じる経営者。

88.8%

自社の人材育成施策が、環境変化に「対応できていない部分がある」

研修への投資は続いている。重要だと感じている経営者も99%を超える。それでも、現場で活きていない感覚は消えない。「重要」と「活きる」のあいだに、何が抜けているのか。

出典: 一般社団法人 日本経済団体連合会「人材育成に関するアンケート結果」(2020年・368社回答)

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VOICE / 私たちの立ち位置

教えるのではない。問いを与える。

答えを教える人間ではなく、問いを与える者でいたい。

答えを渡すと、社員は止まる。問いを渡すと、社員は動き出す。個社固有のコンテキストを素材にした問いだけが、自分の会社のすじを自分で見つける動きを生む。

私たちのことを詳しく

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NOTES / 考えていることを書きためています

Insights

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まず、話しませんか。

経営者壁打ち 90分から。
御社のコンテキストを、外部の眼で引き出します。

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