01
抽出者
物語とコンテキストを、外部の眼で引き出す。中の人間には自明すぎて言葉にならない価値を、外側から見抜いて取り出す。
匿名であり、誰でもない。だから外部から、最も正確に見える。
Mario Rossi は、イタリア語で「よくある名前」の代名詞。日本で言うところの山田太郎です。私は誰でもない。匿名であり、特別な立場ではない。だからこそ、外部の人間として、御社が何者であるかを最も正確に理解できる立場に立てる。
僕自身に個性を持たさない会社にしたい。だから社名がMarioRossi。
— note記事「株式会社MarioRossiと言います。日本語だと、山田太郎。」より
中の人間には自明すぎて言葉にならない価値を、外側から見抜き、組織の言葉に翻訳する。それが、この会社の立場です。
14万社
後継者が「不在」または「未定」とされる中小企業数(帝国データバンク・2023)
4.5万社
創業100年超の老舗企業数(日本は世界の老舗の半数超を占める)
戦後を支えてきた中堅・中小の優良企業が、後継者・採用・人材育成のすじをつなげずに、静かに消えていこうとしている。
その会社が一つ消えると、その街の何かが終わる。我々の世代が新規創業しても、これらの会社が積み上げた信用・技術・関係性には届かない。だから残す。延命させる。それが社会への返礼になる。
壊れて、初めて気づいた。
自分は最初から何者でもなかったし、たぶんこれからも何者でもない。
でも、それでいい。
その場所から、もう一度始めると決めた。
— CEO 増本隼太 / note記事より
表面的な綺麗事を信じない。核と痛みを見抜く。MarioRossi は、再生の装置として始まった会社です。だから、お客さまの「言葉にならない痛み」も、誤魔化さずに引き受けられる。
増本 隼太
FOUNDER & CEO
1995年 京都生まれ・関西弁。2026年 株式会社Mario Rossi 創業。
キャリアの全てが「会社の価値を翻訳して伝える」仕事だった。営業マンとして、ブランドコンサルタントとして、デザイナーとして、そして経営者として。
2018 — 2021
株式会社レイス / トップセールス
人材紹介の現場で、企業の表に出ない魅力を経営者から引き出して候補者に伝える経験。クライアント継続率90%。
2021 — 2023
株式会社トゥモローゲート / ブランドコンサルタント
「ブラックな企業ブランディング会社」で、約100社の中小企業のビジョン言語化を伴走。営業利益率3%→20%改善の事例も。
2023 — 2025
爾今合同会社 / フリーランス
独立。デザイン × 言語化 × 経営の交差点で、地方中堅企業の伴走を続ける。
2026 —
株式会社Mario Rossi / Founder & CEO
「外部翻訳者」を名乗り、AI社員を含む組織として再起動。100年残す会社のための、伴走者。
答えを教えるのではなく、問いを与える。中の人間には言葉にならない価値を、外側から引き出して翻訳する。MarioRossi は、3つの役割で組織に関わります。
01
物語とコンテキストを、外部の眼で引き出す。中の人間には自明すぎて言葉にならない価値を、外側から見抜いて取り出す。
02
答えを渡さない。参加者自身が、自分の会社のすじに気づく場を作る。気づいた瞬間に、社員は自分の言葉で会社を語り出す。
03
30日・60日・90日の伴走で、各ビジネス領域に落とし込んでいく。MarioRossi がいなくても、その会社が自分の物語で動き続ける状態を作る。
MarioRossi は、増本隼太 + AI社員11名 で構成される現代的な組織です。透明性の高い記録・コンテキストの蓄積・判断のトレーサビリティを、人とAIの混合体で実装しています。詳しくは、こちらの記事で。
経営者壁打ち 90分から。
御社のコンテキストを、外部の眼で引き出します。